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よくある白金 ジェルネイルへの質問

私は2008年の暮れから2009年にかけて起きるであろうと冷酷に予測する。 その時、米ドルは暴落を開始する。
1ドルは2年後には100円を割るだろう。 50円台にまで突入していく。
ニューヨークの株式市場はいまの1万3000ドル台からはるかに下落して1万ドル台を割るだろう。 8000ドル台まで下げるだろう。
アメリカの〃ドル覇権の崩壊〃が近づいているのである。 世界中に米ドル紙幣と米国債(米財務省証券、TB)という〃紙切れ″(ペーパーマネー)を垂れ流し続けたからである。
アメリカは米ドルをまるで金(ゴールド)と同じような信用力のある資産であると世界中を願い続けてきた。 もはや覆い隠すこともできないほどにポロが出てきている。
ドルは金地金と同じような実質的な資産価値はない。 ドルはドル紙幣という紙切れに過ぎない。
ドルはその運命としてやがて激しく減価していくであろう。 だから私たちは実物資産の王者である金地金をこれからも買い続ければいいのである。

金地金(ゴールドインゴット)は、2007年7月現在1グラム2600円である。 1キロの延べ板で260万円(プラス税金、手数料)である。
「田中貴金属」や「徳力」のような大手の信用力のある小売商だけでなく先物取引業者(東京工業品取引所の会員企業)からまだまだ買えばいいのである。 この金地金(ゴールド)が5年後には1グラム5000円、佃年後には1グラム万円になっているであろう。
この流れは不可避である。 金は実物資産(タンジブル・アセット)である。
それに対してお札や国債(国家の発行する借金証書)は紙切れであって、「ペーパーマネー」という。 実は私たちが預けている銀行の預金も本当は預金通帳という紙切れにすぎない。
預貯金はデジタル数字で通帳に打ち込まれているだけだ。 なんの実体もありはしない。
預金というが、私たちが銀行に対して貸し付けてある金銭債権にすぎない。 利子がついていつか返してもらえると思いこんでいるから、安全確実な財産だと私たちは思いこんでいる。

そんなものもやがて激しい金融恐慌の時代がきたら当てにならない。 私たちは嘘つき常習30の自民党政府の言うことや、経済新聞、経済雑誌に書いてあることなど信用することはできない。
彼らは大きな意味では、政府、自民党の手先であり、飼い犬である。 私たちは簡単には他人の言うことを信じてはいけない。
お金のことになると、ほとんどの人間関係は凍りつくような冷たい人間関係となる。 私たちが信用できるのは、自分で身近に保有している実物資産だけである。
だから、金や銀、プラチナなどの貴金属を買って手元で保有すればいいのである。 銀行の貸金庫にも預けない方がいい。
自分で安全確実な場所に隠すのがいい。 税務署の調査になど、やすやすと応じてはならない。
彼らは国家強盗団である。 正義の法の執行者のふりをして、日本の資産家、投資家、経営者たちを痛めつける国家の暴力団である。
金銀プラチナは奇妙なことをいうようだが、鉱物資源である。 金属のかたまりである。
鉱物資源でしかない。 だから税務署・国税庁はもって金融資産と見なすことはできない。

ここが味噌である。 たとえば、自分で桧の材木を300本買って、倉庫に寝かしておくことと同じことだ。
国税庁・税務署は「買った、売った」で利益(課税所得)が生まれた時にしか課税できない。 ここが味噌である。
国家は金地金(ゴールド)を管理できない。 ところが、最近の国税庁、税務署は資産家(金持ち)たちに向かって、納税申告の際に、「資産負債残高表」などという奇妙な書類を出せという。
日本は恐ろしい金融統制国家(預金封鎖の国)になりつつある。 米ドルは数年を待たず必ず暴落するのであると書いた。
だから現在のFX(為替の証拠金取引)や円キャリー・トレー店をやって儲かっている投機家の人々も、近い内に厳しい局面が出現する。 注意すべきである。
「円キャリートレード」などという恥知らずの取引ができたのは、日本の円をアメリカが〃ゼロ金利″で自分たちのオモチャにしたからだ。 「円はほぼゼロ金利だから、超安価で借りて使える」と、このことにいち早く気づいて、年前から儲かった人がたくさんいる。
アメリカの金融資本家どもである。 彼らの仲間であるアメリカ政府(米財務省)とFRBが日本政府と中央銀行(日銀)を脅1しあげて〃ゼロ金利政策″などという奇怪きわまりない政策を強制して17年間、日本を痛めつけてきたからである。
ほとんどゼロ金利に等しい低利の資金を、円市場(日本の銀行や生保)から借りて米国債を買えば、だまっていても年率4〜5%つく。 例えば南アフリカのランド通貨、ニュージーランドのドルで運用すればほぼ自動的に年率7〜8%の利益が出るのである。
この金融博打を放置してきた責任はG7(各国蔵相・中央銀行総裁会議)にある。 彼らが世界の通貨政策をおかしくしてきたのである。
これに投機家筋が襲いかかって自分たちの旨みをつくりだすのは当たり前のことだ。 もっと分かりやすくいえば、パチンコ屋のパチンコ台のチューリップが最初から開いている台でパチンコをやるようなものである。
最近、円キャリートレードに急激な逆流現象が起きて、為替取引で投機(スペキュレーション)をしていた人々に損が出ている。 日銀の福井俊彦総裁が「政策誘導金利を17%からあと17%だけ近々上げたい」と記者会見で発言するだけで、円ドル相場が激しく動く。

FX(為替の証拠金取引)をやっている人々が、円の金利高を見越して、円高ドル安(円買いドル売り)の方に相場を張るからだ。 世界規模の円キャリートレードをしている人々が、円を売り払ってドルを買い戻すからだ。
これらの動きが激しくぶつかる。 これからも数度このような為替の乱高下が起きるだろう。
為替のトレーダーたちほど、日本円はもっともっと安くなって1ドル80円になるなどという大嘘を今も予想として書いている。 「ドル高・円安のトレンド」でしか日本の投機家たちは儲けようがないからである。
今のところはドルの暴落を(激しいドル安)を見越して、先物でドルを売るという動きはまだ本格的には見えない。 シカゴ商品取引所(CBOT)で豚肉を売っている隣で、通貨の先物(フューチャー・トレーディング)もやっているのだが、ここで日本円も先物で売り買いされている。
ここで、やがて2009年頃になると、先物での円買い(ドル売り)が日常化して、ドルは暴落してゆくだろう。 ドルの先売りを仕掛ける人々がたくさん出てくる。
中国の株式が、2007年2月訂日の「チャイナ・ショック(中国発の世界同時株安この後も、一進一退で高値を続けている。 上海の証券取引市場の平均株価は、香港株式市場のハンセン指数を上回って大きく伸びている。
中国人民元は、去年の、月に香港ドルを抜いた。 現在は1人民元が舶・2円、1米ドルで7.6人民元である。
1香港ドルは0.W人民元となって香港ドルのそれまでの力と逆転した。 人民元(レンミンビ)と香港ドルが2006年月に1対1で同値であるのをはずれて、人民元の方がわずかに強くなったことは、時代の流れを感じさせる。

香港はやや活気をなくしつつある。 上海の方にイギリス人たちが3万人も移動したという。
中国(上海)に世界中から集まってくる資金量は今も膨大なものである。

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